腰痛 その21
腰痛 その21 足のつけ根が引きつるように痛い場合 腎の働きとともに、肝の機能に問題があると、寒冷が引き金となって腰痛が起こることがよくあります。 この場合は、腰痛とともに、男性は内股の足の付け根が、女性の場合は会陰がひきつるように痛みます。...
腰痛 その22
腰痛 その22 血液の不足と滞りは「疎経活血湯」で予防する 肝の働きが落ちて血液の成分が不足している場合、水分や湿気などの外因が加わると、エネルギーや血液のめぐりが悪くなり、やがて血液が滞るようになります。 この場合の腰痛は、夜に痛みが強くなるという傾向があり、手足がと...
腰痛 その23
腰痛 その23 ストレスやイライラが腰痛を引き起こすこともある ストレスや悩みごとなど、精神的な問題も、肝の機能を乱す原因となります。 放っておくと、腎そのものにも影響が及び、急に腰痛が起こることもあります。 脇腹のあたりが痛み、痛む部位が移動するので、長い間歩くこと...
腰痛 その24
腰痛 その24 エネルギーと血液のバランスが崩れて起こる腰痛 エネルギーをつくりだす脾と、血液の量をコントロールする肝の機能失調は、エネルギーと血液のバランスを崩し、めぐりを悪くするもとになります。 エネルギーや血液がめぐらないと、体液もだんだん滞ってきます。...
腰痛 その25
腰痛 その25 「生命活動の源」が衰えると重だるい慢性の腰痛が起こる いつも腰が重だるいのは、お年寄りによくみられる症状です。 これは、腎そのものが衰えていることを表します。 しかし、若い人でも、精神的・肉体的な過労、性生活や食生活の不節制などが続くと、腎が一時的に衰...
